各規程一覧

会則 講習実施規程 行動規範 写真・SNS掲載規程 事故・苦情対応規程 会計・経費取扱規程 個人情報保護方針

福知山市民救命・福祉の会 講習実施規程
施行日:2025年11月1日

第1条(目的)

本規程は、本会が実施する救命講習の申込、実施、安全管理その他必要事項を定める。

第2条(対象)

本会は、企業、自治会、学校、PTA、スポーツ団体、老人会、福祉施設、一般市民グループその他代表が適当と認める団体・集まりを対象に講習を行う。

第3条(講習内容)

講習内容は、CPR、AEDの使用方法、応急手当の基礎その他本会が実施可能な内容とする。講習内容は、講師資格、時間、会場条件、参加者属性等に応じて調整する。

第4条(講師)

講習は、本会が認める有資格者または適切な研修を受けた者が担当する。資格の範囲を超える医療判断、医療行為、診断行為は行わない。

第5条(申込)

講習依頼者は、所定の方法により、希望日時、会場、参加予定人数、連絡先その他必要事項を申し込むものとする。→ 講習依頼フォームはこちら

第6条(実施条件)

出張講習は原則10名以上で受け付ける。ただし、地域事情、福祉的配慮、災害時対応、公益性その他特別の事情がある場合は、代表の判断により柔軟に対応できる。

第7条(費用)

講習費は原則無料とする。ただし、特別な資材費、遠方交通費、会場費等が発生する場合は、事前に依頼者と協議する。

第8条(会場の確保)

会場、机・椅子、電源、空調、駐車場所その他必要設備は、原則として依頼者が確保するものとする。

第9条(安全管理)

依頼者および参加者は、講習中の事故防止に協力する。体調不良、既往症、けが等がある者は無理をせず、必要に応じて見学または一部不参加とする。

第10条(未成年者)

未成年者が参加する場合、必要に応じて保護者または学校・団体責任者の同意を得るものとする。

第11条(写真・記録)

講習風景の撮影を行う場合は、事前に参加者または主催責任者へ周知する。広報利用を行う場合は、別途定める写真・SNS掲載規程に従う。

第12条(中止・変更)

災害、悪天候、感染症流行、講師の急病、会場使用不可その他やむを得ない事情がある場合、本会は講習を中止または変更できる。この場合、速やかに依頼者へ連絡する。

第13条(免責)

本講習は救命知識の普及を目的とするものであり、医療行為・資格付与・法的義務履行の最終保証をするものではない。実際の救命現場では、119番通報、消防・医療機関の指示、現場状況に応じた行動を優先する。

第14条(禁止事項)

参加者は、講習の円滑な進行を妨げる行為、危険行為、差別的言動、営利目的の勧誘、講師や他参加者への迷惑行為をしてはならない。

制定:2025年11月1日 施行:2025年11月1日
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