会計・経費取扱規程
福知山市民救命・福祉の会 会計・経費取扱規程
福知山市民救命・福祉の会 会計・経費取扱規程
施行日:2025年11月1日
第1条(目的)
本規程は、本会の会計処理および経費精算に関する基本事項を定め、透明性と適正性を確保することを目的とする。
第2条(収入)
本会の収入は、寄付金、助成金、協賛金、物品提供、その他の収入とする。なお、当会は日常活動において金銭の直接収受を行わない方針とする。
第3条(支出)
本会の支出は、講習資材費、印刷費、通信費、交通費、保険料、会議費、広報費、備品費その他本会の目的達成に必要な経費とする。
第4条(支出承認)
支出は、原則として事前に代表または会計担当の承認を得るものとする。ただし、緊急やむを得ない支出は事後速やかに報告する。
第5条(立替精算)
会員が経費を立替えた場合は、原則として領収書その他支出を証明する資料を提出し、会計担当が確認のうえ精算する。
第6条(帳簿管理)
会計担当は、収入・支出を帳簿またはこれに準ずる方法で記録し、関係書類を適切に保存する。
第7条(私的流用の禁止)
本会の資金・物品は、本会活動以外の私的目的に使用してはならない。
第8条(会計報告)
会計担当は、年1回以上、総会において会計報告を行う。事業報告書は毎年12月に作成・公開する。
制定:2025年11月1日 施行:2025年11月1日