フェーズ01 — 企画・準備・行政協議
福知山市教育委員会との初期協議を開始。施設利用に向けた協定締結に向けて交渉中です。事業計画書の作成と補助金調査も並行して進行しています。
福知山市との施設使用協定を締結する
耐震診断・バリアフリー設計のための費用を確保する
補助金・助成金の申請準備を進める
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できることから始める、さまざまな参加方法があります。
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福祉
高齢者・障害者ケア
教育
不登校支援・学びの場
救命
救命教育・BLS普及
事業概要
旧上六人部小学校の校舎を活用し、高齢者福祉・障害者就労支援・不登校支援・救命教育を一体的に提供する複合型地域拠点を整備します。 廃校となった学び舎を地域の資源として再生し、「福祉×教育×救命」の相乗効果で、次世代型の地域包括ケア拠点を目指します。
プロジェクト名
廃校活用Project
対象施設
旧上六人部小学校
所在地
京都府福知山市
運営主体
福知山市民救命・福祉の会
発起人
同校最後の卒業生(現高校1年生)
事業フェーズ
企画・準備段階
基本方針
バリアフリー化
すべての利用者が安全・快適に使えるよう、段差解消・手すり設置・トイレ改修など施設全体のバリアフリー化を実施。
耐震検査・補強
老朽化した校舎について耐震診断を実施し、必要な補強工事を行い安全な施設環境を確保。
地域開放・共生
地域住民が気軽に立ち寄れるオープンな施設設計。週1回の朝市・月1回のキッチンカーイベントなど地域交流の場としても活用。
福祉と地域の連携
施設内の各部門が連携し、福祉と地域コミュニティが有機的につながる包括的なケアモデルを実現。
施設レイアウト(計画案)
コミュニティイベント(計画)
週1回 朝市
施設前広場を活用した地域の朝市。地元農家・手作り品・食料品など。地域住民が気軽に立ち寄れる定期マーケット。
キッチンカーイベント
月1回のキッチンカーイベント。様々な飲食店が集まり、施設利用者・地域住民・来訪者が交流できる賑わいの場を創出。
このプロジェクトの特徴
福祉×教育×救命の相乗効果
3機能が一つの施設に共存することで、利用者が相互にサポートし合う新しい地域包括ケアモデルを実現。
廃校再利用によるコスト削減
既存建物を活用することで建設コストを大幅削減。地域の遺産を無駄にしない持続可能な事業設計。
地域開放型の設計
施設全体を地域に開放し、だれでも気軽に立ち寄れる開かれたコミュニティ拠点として運営。
若者が主導する地域再生
発起人は同校最後の卒業生(現高校1年生)。若い視点と情熱で地域の課題解決に挑む先進的プロジェクト。
今後の展開・ロードマップ
市・行政協議
福知山市との施設利用に関する協議・協定締結
建物調査・設計
耐震診断・バリアフリー設計・改修計画の策定
事業計画書策定
具体的な運営計画・収支計画・人員計画の作成
補助金・助成金申請
国・府・市の各種補助金・社会福祉法人助成への申請
クラウドファンディング
地域市民・全国支援者に向けた資金調達
プレオープンイベント
地域住民向け内覧会・説明会・体験イベントの開催
本格運営開始
全3棟の施設を順次稼働。地域の新たな拠点として出発
交渉状況・コスト・リスク分析など内部資料です。一般公開情報ではありません。
このプロジェクトを支援する
廃校を地域の宝に変えるプロジェクトへのご支援・ご協力をお願いします。
クラウドファンディング・ボランティア参加・情報共有など、様々な形での参加を歓迎します。