資料一覧へ 福知山市民救命・福祉の会 関連資料一式
1. 団体パンフレット2. 活動ポスター3. 救命講習実施要領4. 福祉支援サービス案内5. 廃校活用Project 事業計画概要6. 入会申込書7. 会則(全文)

福知山市民救命・福祉の会(FCEWA)
関連資料一式

2026年3月版

収録資料 目次

1 団体パンフレット 7ページ(P.2-8) 2 活動ポスター 1ページ(P.9) 3 救命講習実施要領 5ページ(P.10-14) 4 福祉支援サービス案内 5ページ(P.15-19) 5 廃校活用Project 事業計画概要 7ページ(P.20-26) 6 入会申込書(PDF版) 1ページ(P.27) 7 会則(全文) 8ページ(P.28-35)

団体基本情報

名称:福知山市民救命・福祉の会(FCEWA)
設立:2025年11月1日(福祉事業開始:2026年3月1日)
所在地:京都府福知山市
Instagram:@fcewa_official
7ページ

地域の命と暮らしを守る、市民によるボランティア団体

福知山市民救命・福祉の会
団体案内

救命部

消防署認定・完全無料の出張CPR/AED講習
10名以上で福知山市全域へ出張対応

福祉部

すべての人が暮らしやすい地域へ
障害者就労支援・高齢者介護サポート・子どもの居場所づくり

廃校活用Project

廃校から、地域の未来をつくる
旧上六人部小学校を福祉・教育・救命の複合施設として再生

2026年3月 発行

ごあいさつ

福知山市民救命・福祉の会(FCEWA)は、地域住民が主体となり、誰もが安心して暮らせる街づくりを目指して設立されました。「命を救う知識の普及」と「支え合う福祉の実現」を両輪とし、行政だけでは手が届きにくい地域の細やかなニーズに応える活動を展開しています。

私たちが目指すのは、「誰も取り残さない」地域社会です。救命講習を通じて「いざという時に動ける市民」を増やし、福祉活動を通じて「日常的な支え合い」の仕組みを作ります。さらに、使われなくなった廃校を地域の新たな拠点として再生するプロジェクトも始動しています。

これらの活動は、すべて市民の皆様のご協力とご支援によって成り立っています。私たちと一緒に、福知山の未来をより良くしていく活動に参加しませんか。

団体の3つの理念

1. 共助の精神

公助(行政の支援)だけに頼るのではなく、市民一人ひとりが互いに助け合い、支え合う「共助」の地域社会を構築します。身近な困りごとに手を差し伸べ合える関係性を築きます。

2. 命の尊重

「突然の心停止から救われる命」を一つでも増やすため、いざという時に誰もが適切な救命措置(CPR・AED)を行えるよう、実践的な知識と技術を広く地域に普及させます。

3. 多様性の受容

障害の有無、年齢、性別、国籍などにかかわらず、全ての人が自分らしく、尊厳を持って生きられる包括的な(インクルーシブな)環境と居場所を地域内に創出します。

団体基本情報

団体名称福知山市民救命・福祉の会(FCEWA)
設立年月日2025年11月1日(福祉部門稼働:2026年3月1日)
主な活動拠点京都府福知山市(廃校活用Project拠点:旧上六人部小学校)
活動エリア京都府福知山市全域
入会費・年会費完全無料(どなたでもご参加いただけます)
発起人旧上六人部小学校 最後の卒業生(現・高校1年生)
お問い合わせ公式LINE: https://lin.ee/LnShKyz

活動実績・設立からの歩み

  • 2025年11月1日:団体設立
    福知山市の若者有志により「福知山市民救命の会」として発足。会則制定。
  • 2025年11月〜2026年2月:救命普及活動の本格化
    市内企業、自治会、学校PTA等を対象に無料の出張救命講習を開始。
  • 2026年3月1日:福祉部門の立ち上げ・団体名変更
    活動の幅を地域福祉に広げ、「福知山市民救命・福祉の会」に改称。
  • 2026年3月:廃校活用Project構想発表
    旧上六人部小学校を複合的拠点として再生する基本計画を策定。
救命部の活動内容

消防署認定・完全無料の出張CPR/AED講習

救命部では、消防署の認定を受けた「応急手当普及員」が、地域の皆様のもとへ直接伺い、実践的な救命講習(心肺蘇生法・AEDの使用方法・気道異物除去)を無料で実施しています。

講習の3つの特徴

  1. 完全無料:講習費、テキスト代、講師の交通費、キャンセル料など一切かかりません。
  2. 出張対応:福知山市内全域、10名以上のグループであればどこへでも出張します。
  3. 実践的指導:実際の訓練用マネキンとAEDトレーナーを使用し、全員が実技を体験できます。

主な対象グループ

  • 企業・事業所(従業員研修・安全衛生)
  • 自治会・町内会(地域の防災活動)
  • 学校・PTA(教職員・保護者対象)
  • スポーツ団体(部活動保護者・コーチ)
  • その他、10名以上が集まるあらゆる団体

講習のお申込み・お問い合わせ

救命部へのご連絡は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
LINE公式アカウント / 講習依頼フォーム / 救命部ページ

福祉部の活動内容

支え合う地域づくり

福祉部は、障害の有無・年齢・状況にかかわらず、誰もが安心して暮らせる地域コミュニティの実現を目指し、多岐にわたる福祉支援サービスを提供しています。

主な活動・サービス

  • 障害者就労支援:就労移行支援・職場定着サポート・履歴書作成補助
  • 高齢者介護サポート:見守り訪問・通院同行・生活支援(買い物・家事)
  • 子どもの居場所づくり:放課後の居場所・学習サポート・食事提供
  • 相談・情報提供:行政手続きのサポート・各種制度案内

福祉部の活動詳細・サービス申込は福祉部ページをご覧ください。

廃校活用Projectの概要

旧上六人部小学校の再生プロジェクト

発起人の母校である「旧上六人部小学校」を、地域の複合的拠点として再生するプロジェクトが進行中です。救命・福祉・教育の機能を兼ね備えた、新しい地域コミュニティの核となる施設を目指しています。

計画の4つの柱

  1. 救命訓練センター:常設のCPR/AED訓練設備を設置し、地域住民がいつでも救命技術を練習できる場所
  2. 福祉デイサービス:高齢者・障害者向けのデイサービス施設として活用
  3. 子ども・若者の居場所:放課後の学習・遊び・食事の場を提供
  4. 地域交流スペース:住民が集まれるコミュニティホールとして開放

廃校活用Projectの詳細は廃校Project部ページをご覧ください。

入会・参加のご案内

入会費・年会費

完全無料 — どなたでもご参加いただけます

会員の種類

個人会員個人として参加する方。地域住民・学生・社会人など
法人会員企業・団体として参加・支援する組織
賛助会員活動を支援・応援いただける方(寄付・ボランティア)

入会方法

  1. オンラインフォームまたは入会申込書(PDF)に必要事項を記入
  2. LINEまたはメールで送付
  3. 事務局にて受付・審査(約48時間)
  4. 会員登録完了のお知らせをお送りします

入会申込・詳細は オンライン入会フォーム または 入会案内ページ をご覧ください。

1ページ
緊急時 必読
突然の心停止。
あなたが、命をつなぐ。
CPR・AED 無料講習 — 出張対応
完全無料
消防署認定
10名以上で出張対応
講習内容
❤️ 心肺蘇生法(CPR)
⚡ AEDの使い方
🫁 気道異物除去

お申込み・お問い合わせ

LINE公式: @fcewa

Web: fcewa.jp/about

福知山市民救命・福祉の会(FCEWA)

5ページ 救命部ページ
救命講習実施要領

福知山市民救命・福祉の会 救命部 制定 / 2026年2月版

第1章 総則

第1条(目的)

本要領は、福知山市民救命・福祉の会(以下「本会」)が実施する救命講習(以下「本講習」)の実施方法・手順・基準を定め、安全で質の高い講習の提供を確保することを目的とする。

第2条(定義)

本要領において「救命講習」とは、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)、自動体外式除細動器(AED)の操作、気道異物除去法を主たる内容とする実技中心の教育訓練をいう。

第3条(実施主体)

本講習は、本会の救命部が主体となり、消防庁認定「応急手当普及員」の資格を持つ講師が担当する。

第2章 講習の実施基準

第4条(対象者)

本講習の対象は、企業・団体・自治会・学校・その他任意のグループとし、原則として10名以上を1グループとする。個人・少人数での参加については、別途開催する合同講習会にて対応する。

第5条(費用)

本講習は完全無料とし、参加者から講習費・テキスト代・交通費・キャンセル料等、一切の費用を徴収しない。ただし、会場の確保・設営に必要な費用については、依頼者側が負担する場合がある(事前に双方で確認する)。

第6条(実施場所)

本会が依頼者の指定する場所へ出張して実施することを基本とする。実施場所の選定にあたっては、以下の基準を満たすことが望ましい。①十分なスペースの確保(参加者1名あたり最低2㎡)。②床が清潔で、マネキンを安全に使用できること。③騒音が少なく、講師の声が届くこと。

第7条(実施時間)

コース内容標準時間
基本コースCPR(胸骨圧迫・人工呼吸)+AED操作約90分
短縮コースCPR(胸骨圧迫のみ)+AED操作(簡略)約60分
総合コース基本コース+気道異物除去約120分
復習コース既受講者向け技術確認約45分

第3章 講習の流れ

事前準備(講習3日前まで)

  • 依頼者との最終確認(参加人数・場所・コース・所要時間)
  • 訓練用マネキン・AEDトレーナー・その他器材の準備・動作確認
  • テキスト・配布物の印刷・準備
  • 講師の役割分担確認(マネキン操作・説明担当等)

当日の流れ

  1. 開始15〜30分前:会場設営、器材設置・動作確認
  2. オープニング(5分):自己紹介・本日の流れ説明・健康状態確認
  3. 座学(15〜20分):突然死の現状、救命処置の重要性、CPR/AEDの理論
  4. 実技デモンストレーション(10分):講師による完全な手順の実演
  5. 参加者実技練習(40〜60分):全員が実際にマネキンを使って練習
  6. 気道異物除去(総合コースのみ、15分):ハイムリック法・背部叩打法の実技
  7. 質疑応答・まとめ(10分):疑問点への回答、日常でできることの案内
  8. 修了:受講証明書の配布(希望者)・アンケート記入

第4章 安全管理

第8条(器材の衛生管理)

マネキンは、使用後に必ずアルコール系消毒液による清拭を行う。フェイスシールドは原則として参加者1人につき1枚を使用し、使用後は廃棄する。

第9条(参加者の健康管理)

体調不良・腰痛・心臓疾患等のある参加者は、実技を無理に行わず見学のみでも可とする。講師は参加者に開始前に健康状態の確認を行う。

第10条(事故・緊急時対応)

講習中に参加者の体調急変・負傷が発生した場合、講師は直ちに実技を中断し、必要に応じて119番通報・応急処置を実施する。事故が発生した場合は事故報告書を作成し、会長に報告する。

第5章 記録・報告

第11条(実施記録)

各講習終了後、担当講師は以下の事項を記録した「講習実施報告書」を2週間以内に事務局へ提出する。①実施日時・場所。②依頼者名・担当者名。③参加人数・内訳。④実施コース・所要時間。⑤使用器材・配布物。⑥特記事項(アクシデント・参加者の反応など)。

第6章 申込手続き

第12条(申込方法)

講習のお申込みは、以下のいずれかの方法で受け付けています。

  • 公式Webサイトの講習依頼フォーム(推奨)
  • LINE公式アカウントへのメッセージ
  • 電子メール(件名に「講習依頼」と記載)

申込に必要な情報

依頼者名(団体名)正式名称をご記入ください
担当者名・連絡先氏名・電話番号・メールアドレス
希望日時第1・第2・第3希望をご提示ください
実施場所住所・施設名・部屋名
参加予定人数概算で構いません(最低10名)
希望コース基本・短縮・総合・復習
その他ご要望任意
5ページ 福祉部ページ
福祉支援サービス案内

福知山市民救命・福祉の会 福祉部 / 2026年3月版

福祉部について

福知山市民救命・福祉の会 福祉部は、「誰もが自分らしく暮らせる地域社会」の実現を目指し、障害者支援・高齢者サポート・子どもの居場所づくりを行うボランティア部門です。すべてのサービスは無料または実費のみでご利用いただけます。

サービス一覧

サービス名対象内容
障害者就労支援障害のある方就労移行支援・職場定着・履歴書作成補助
高齢者見守り65歳以上の方定期訪問・安否確認・話し相手
通院同行高齢者・障害者病院への送迎・付き添い
生活支援要支援者全般買い物代行・家事サポート(週1回まで)
子ども食堂18歳以下食事提供・学習サポート・居場所提供
相談窓口全年齢行政手続き案内・各種制度情報提供

障害者支援サービス詳細

就労移行支援

一般就労を目指す障害のある方へ、職業訓練・就職活動サポート・面接練習を提供します。ハローワークや就労移行支援事業所との連携も行っています。

職場定着支援

就職後6ヶ月間、定期的な面談と職場・ご本人双方へのサポートを行い、安定した就労継続を支援します。

日常生活サポート

外出支援、書類作成補助、コミュニケーション支援など、日常生活における困りごとにボランティアが寄り添います。

高齢者サポートサービス詳細

見守り・安否確認

定期的な訪問・電話による安否確認。独居高齢者のご家族からの依頼も受け付けています(無料)。

通院同行

病院への送迎・受診時の付き添い・薬局での処方薬受け取りサポート。自家用車による送迎はガソリン代実費のみ。

子ども・若者支援サービス詳細

子ども食堂

毎月第2・第4土曜日、地域の子どもたちに温かい食事を提供します。食事は無料(小学生以下)または100円(中高生)。学習支援も同時実施。

放課後の居場所

学童保育の空き時間や長期休暇中の子どもたちの居場所を提供。宿題サポート・工作・読書・ゲームなど。

奨学金・進学相談

経済的理由で進学を諦めそうな生徒への奨学金情報提供・申請サポート。

申込・利用方法

  1. LINEまたはお問い合わせフォームでご相談
  2. ヒアリング(ニーズの確認・マッチング)
  3. サービス開始(ボランティアのご紹介)

福祉部へのお問い合わせ・申込は 福祉部ページ または お問い合わせフォーム から

ボランティアスタッフ募集

福祉部では、ともに活動するボランティアスタッフを随時募集しています。資格・経験は問いません。

募集するボランティア

  • 訪問ボランティア:高齢者宅への訪問・話し相手(週1〜2回・2時間程度)
  • 子ども食堂スタッフ:月2回(土曜)の食事準備・子どもの見守り
  • 就労支援アドバイザー:就職・就労経験のある方(月1〜2回)
  • 送迎ドライバー:普通免許をお持ちの方(不定期・応相談)

ボランティア登録・お問い合わせは ボランティア部ページ または ボランティア申込フォーム から

よくある質問(福祉部)

費用はかかりますか?

基本的なサービスはすべて無料です。送迎などの実費が発生する場合は事前にご説明します。

どの地域に対応していますか?

京都府福知山市内全域に対応しています。市外については要相談。

介護保険との併用はできますか?

介護保険サービスと当会のボランティアサービスを併用することは可能です。ただし、介護保険の対象となるサービスの代替はできません。

緊急の相談にも対応できますか?

緊急の相談はLINE公式アカウントにてお気軽にご連絡ください。できる限り迅速に対応します。

福祉部へのお問い合わせ

LINE: https://lin.ee/LnShKyz

福祉部ページ

7ページ Project部ページ
廃校活用Project 事業計画概要書

福知山市民救命・福祉の会 廃校活用Project部 / 2026年3月版

プロジェクト概要

対象施設

旧上六人部小学校(京都府福知山市上六人部地区)

2024年3月に廃校となった本施設を、地域の救命・福祉・教育の複合拠点として再生することを目的とする。

プロジェクトの背景

発起人の母校であり、「廃校を地域のために活かしたい」という強い思いから本Projectが立案された。全国で増加する廃校施設の有効活用モデルとなることも目指す。

基本コンセプト

「廃校から、地域の未来をつくる」

救命・福祉・教育・コミュニティの4機能を兼ね備えた、誰もが集い、学び、支え合える「地域の拠点」へ

施設活用計画

エリア活用用途想定利用者
体育館救命訓練センター(常設CPR/AED設備)地域住民・企業・学校
教室A・B福祉デイサービス施設高齢者・障害者
教室C・D子どもの居場所・学習室小中学生
ランチルーム子ども食堂・コミュニティカフェ全年齢
校庭地域イベント・農業体験スペース全年齢
図書室地域図書館・学習スペース全年齢
会議室団体事務局・会議室(貸出可)地域団体

プロジェクトのロードマップ

フェーズ期間内容
Phase 12026年4月〜9月行政・地権者との協議・基本合意
Phase 22026年10月〜2027年3月施設調査・改修計画策定・資金調達
Phase 32027年4月〜12月施設改修工事・スタッフ採用・準備
Phase 42028年1月〜一部施設オープン・試験運用開始

資金調達計画

目標金額

総額 約3,000万円(Phase 1〜3)

調達手段

手段目標額時期
クラウドファンディング500万円2026年下半期
補助金・助成金(国・府・市)1,500万円2026〜2027年
企業協賛・寄付700万円継続的に
自己資金・会費300万円

支援のお願い

本Projectへの寄付・協賛・ボランティア参加を随時受け付けています。ご支援いただいた方には寄付受領証明書を発行します。

プロジェクトへのご支援は 廃校Project部ページ または 寄付フォーム から

行政・地域連携

福知山市との連携

廃校施設の有効活用は福知山市の地域振興施策とも合致しており、市との協議を通じて施設使用許可・補助金申請を進めていきます。

地域住民との協働

上六人部地区の自治会・保護者会・地域住民の皆様と協力しながら、地域のニーズに合った施設運営を目指します。説明会・ワークショップを定期的に開催予定です。

関係機関との連携

  • 福知山市消防署(救命訓練センター設置の協力)
  • 京都府社会福祉協議会(福祉サービスの連携)
  • 地域の小中学校・高等学校(教育連携)
  • 地元企業・商工会(協賛・就労支援連携)

期待される効果

地域への直接効果

  • 救命講習受講率の向上(目標:地区住民の30%が5年以内に受講)
  • 高齢者・障害者の社会参加機会の増加
  • 子どもの貧困問題・孤食問題の軽減
  • 地域コミュニティの活性化・つながりの強化

全国モデルとしての効果

廃校施設を地域の救命・福祉・教育拠点として活用するモデルを確立し、全国の廃校活用の参考事例として発信します。

ボランティア・スタッフ募集

廃校活用Projectでは、以下の分野でご協力いただける方を募集しています。

  • 建築・施設管理の専門知識をお持ちの方
  • 資金調達・クラウドファンディングの経験者
  • 行政との折衝・申請業務の経験者
  • IT・広報・デザインのスキルをお持ちの方

プロジェクト参加・支援のご案内

参加方法

  1. 当会の会員に入会(無料)
  2. 廃校活用Project部への参加を申し出る
  3. 月1回の定例会議への参加(オンライン参加も可)

寄付・協賛

プロジェクトへの寄付は、銀行振込・クレジットカード・PayPayなどでお受けします。1,000円から受け付けており、寄付受領証明書を発行します。

廃校活用Projectへのお問い合わせ

廃校Project部ページ | LINE公式

1ページ オンライン申込
入会申込書

福知山市民救命・福祉の会 / 2026年1月版

※ 記入後はLINE公式アカウントにてご提出ください。または オンライン申込フォーム もご利用ください。

お名前(漢字)
お名前(フリガナ)
生年月日  年  月  日
性別男性女性その他回答しない
住所
電話番号
メールアドレス
LINE ID(任意)
入会種別個人会員法人会員賛助会員
希望する活動救命部福祉部廃校Project部ボランティア部
救命講習受講歴ありなし
(あり)取得年:  年  取得機関:
志望動機・ご意見

個人情報の取り扱いについて:ご記入いただいた個人情報は、会員管理・活動連絡・会報送付の目的のみに使用し、第三者への提供は行いません。

オンライン申込は こちら からもお申し込みいただけます。

8ページ Web版会則
会則(第2版)

福知山市民救命・福祉の会 / 2026年3月1日改定・施行

第1章 総則

第1条(名称)

本会は「福知山市民救命・福祉の会」(英語表記:Fukuchiyama Citizens Emergency & Welfare Association、略称:FCEWA)と称する。

第2条(目的)

本会は、京都府福知山市において、市民が主体となり①救命知識・技術の普及、②地域福祉の充実、③コミュニティの活性化を推進し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目的とする。

第3条(事業)

本会は前条の目的達成のため、以下の事業を行う。①CPR・AED等の救命講習の無料実施。②障害者・高齢者・子ども等への福祉支援活動。③廃校施設等の有効活用に関するプロジェクト活動。④ボランティアの育成・コーディネート。⑤前各号に付帯する一切の活動。

第4条(所在地)

本会の主たる事務所は、京都府福知山市に置く。

第2章 会員

第5条(会員の種類)

本会の会員は以下の3種とする。①個人会員:本会の目的に賛同し、活動に参加する個人。②法人会員:本会の目的に賛同し、支援する法人または団体。③賛助会員:本会の活動を支援・応援する個人または団体(活動への直接参加は任意)。

第6条(入会)

本会への入会を希望する者は、所定の入会申込書を提出し、役員会の承認を得るものとする。入会費・年会費は無料とする。

第7条(会員の権利)

会員は以下の権利を有する。①本会が主催するすべての活動・講習に参加する権利。②総会において議決権を有する権利(個人会員・法人会員)。③本会の情報(会報・活動報告等)を受け取る権利。

第8条(会員の義務)

会員は以下の義務を負う。①本会の目的・会則・各種規程を遵守する義務。②支援対象者の個人情報を厳守する義務。③本会の名誉を損なう行為をしない義務。

第9条(退会)

会員は、事務局への書面または電子的な通知によりいつでも退会することができる。

第10条(除名)

会員が会則に著しく違反した場合、または本会の名誉を著しく損なう行為をした場合、役員会の決議により除名することができる。

第3章 役員

第11条(役員の種類と定数)

本会に以下の役員を置く。①会長:1名(代表者・対外的代表)。②副代表:若干名(会長補佐・各部門リーダー)。③事務局長:1名(庶務・会計管理)。④会計監査:1名(会計の監査)。

第12条(役員の選出)

役員は総会において会員の互選により選出する。ただし、設立当初は発起人が暫定的に会長・事務局長を務めるものとする。

第13条(役員の任期)

役員の任期は2年とし、再任を妨げない。任期途中で就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

第14条(役員の職務)

①会長:本会を代表し、会務を統括する。②副代表:会長を補佐し、担当部門の活動を主導する。③事務局長:庶務・記録・会計を管理する。④会計監査:年1回以上、会計の監査を行い総会に報告する。

第4章 総会・役員会

第15条(総会)

総会は年1回以上開催し、以下の事項を審議・決定する。①事業計画・活動報告。②収支予算・決算報告。③会則の改正。④役員の選出。⑤その他重要事項。

第5章 会計

第16条(資産の構成)

本会の資産は、以下から構成される。①会費(無料のため実質ゼロ)。②寄付金・助成金。③事業収益。④その他収入。

第17条(会計年度)

本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。ただし、設立初年度は設立日から翌年3月31日までとする。

第18条(収支報告)

事務局長は毎年度末に収支報告書を作成し、会計監査の承認を得た後、総会に報告する。収支報告は本会Webサイトにおいても公開する。

第19条(寄付金の管理)

寄付金は専用の銀行口座で管理し、本会の活動目的以外への使用は禁止する。寄付者から要求があった場合、使途を開示する。

第6章 部門

第20条(部門の設置)

本会は以下の部門を置く。①救命部(CPR・AED講習の実施)。②福祉部(福祉支援活動)。③廃校活用Project部(廃校の有効活用)。④ボランティア部(ボランティアの育成・コーディネート)。

第21条(部門の運営)

各部門は副代表(部門リーダー)のもと自律的に活動し、月1回以上の活動報告を事務局に提出する。各部門はそれぞれ詳細な実施規程・マニュアルを策定できる。

第7章 情報管理・個人情報

第22条(個人情報の保護)

本会は個人情報を適切に管理し、「個人情報の保護に関する法律」を遵守する。取得した個人情報は会員管理・活動連絡のみに使用し、第三者への提供は行わない。

第23条(情報公開)

本会は活動の透明性を確保するため、事業報告・収支報告・役員名簿をWebサイトおよび年次報告書にて公開する。

第8章 改正・解散

第24条(会則の改正)

本会則の改正は、総会において出席会員の3分の2以上の賛成を得なければならない。

第25条(解散)

本会の解散は、総会において出席会員の4分の3以上の賛成を得て行うものとする。解散後の残余財産は、類似の公益活動を行う団体に寄付する。

第26条(補則)

本会則に定めのない事項については、役員会の決議によって定める。

付則

・本会則は2025年11月1日より施行する。

・第2版:2026年3月1日改定・施行(福祉部門設置・部門規定追加)。

行動規範(抜粋)

第1条(基本姿勢)

会員は、全ての活動において、支援対象者の尊厳を最大限に尊重し、常に相手の立場に立った誠実な行動をとる。

第2条(守秘義務)

会員は、活動を通じて知り得た支援対象者の個人情報・生活状況・健康状態等について、正当な理由なく外部に漏らしてはならない。この義務は退会後も継続する。

第3条(禁止行為)

会員は以下の行為を固く禁止する。①支援対象者からの金品・財物等の受け取り。②勧誘目的での宗教・政治活動への利用。③支援対象者に対するハラスメント行為。④公式の許可なくSNS等に支援対象者の個人を特定できる情報を掲載する行為。

個人情報保護方針(抜粋)

第1条(目的)

本方針は、本会が業務上取り扱う個人情報について、「個人情報の保護に関する法律」その他関係法令を遵守しつつ、適切に取得・利用・管理・開示等を行うための方針を定める。

第2条(取得する個人情報の範囲)

本会が取得する個人情報は、氏名・住所・電話番号・電子メールアドレス・LINE ID等の連絡先情報、および活動参加履歴に限定する。

本会則・規程の全文は 規約・規程一覧 または Web版会則 をご覧ください。

会計・経費取扱規程(抜粋)

第1条(目的)

本規程は、本会の会計処理および経費精算の手続きを定め、適正な財務運営を確保することを目的とする。

第2条(支出の承認)

本会の支出は、会長または会計担当の事前承認を必要とする。1万円を超える支出については、役員会の承認を得ること。

第3条(立替精算)

会員が本会の活動に必要な費用を立て替えた場合は、領収書その他支出を証明する書類を添付の上、会計担当に精算を申請することができる。

本会則・規程に関するお問い合わせ

会則または各種規程の全文・改定版については、当会のWebサイトおよびLINE公式アカウントにて公開・提供しています。

福知山市民救命・福祉の会(FCEWA)会則 第2版(2026年3月1日改定)― 全26条+付則

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